使用する記号 S:主語、V:動詞(文の要素として)、O:目的語、C:補語、名:名詞、動:動詞(品詞として)、形:形容詞、副:副詞、助:助動詞、冠:冠詞、to (do):不定詞、doing:現在分詞・動名詞、-ed:過去分詞、wh:関係詞節
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2008年01月20日

【語法・各論】文頭のit

文の始まりに"it"があるとき、あるいは主語が"it"のときのパターンです。

考え方はいろいろありますが、まずは文頭、あるいは主語が"it"だったら、"(for 名詞)+to (do)"か"that"を探して、書き2〜4の可能性を考え、さらに前の文の主語ではないかと考えてみるといいと思いますが、別に最初に1の可能性を追いかけても問題ないです。

大事なのは、「自分なりの見方」を確立する事です。

1.代名詞→前の文の主語が第一感

この場合の"it"は"the+名詞"です。とりあえず、「読めばわかるよな」と筆者が思っている場合に用います。

例)
What is a skunk like?
It(the skunk) looks like a small bear.

訳)
スカンクってどんなもの?
小さい熊みたいなものさ。

2.仮主語→後に(for 〜)to (do)、あるいはthat+S+Vを探す

目的語で"it"が使われていても同様に、後に"(for+名詞) to (do)"があったり、"that+S+V"があることがあります。

例)
It is wrong to tell a lie.

訳)
嘘をつくことは悪い事だ。

3."it is not that S V"→「that〜という事ではなく、」

例)
It was not that they went fishing without any care for catching fish, but they would just as soon catch them and put them back.

訳)
魚を釣ろうという気持ちが全然なくて、魚釣りに行ったということではなく、むしろ彼らは魚を釣って逃がしてやりたいと思っていたのです。

出典


↑のp130です。文頭のパターン分けがなされていて非常に勉強になります。

4."it is 〜 that 〜"の強調構文
"it is"と"that"を取り除いても文が成立する。

例)
It is you that are to blame.

訳)
悪いのは君だ。

5.非人称用法〜天候・時間・距離・明暗・事態など

例)
It is raining.

○itが主語の時の可能性
1)代名詞→前の文の主語が第一感
2)仮主語→後に(for 〜)to (do)、あるいはthat+S+Vを探す
3)"it is not that S V"→「that〜という事ではなく、」
4)"it is 〜 that 〜"の強調構文
5)非人称用法〜天候・時間・距離・明暗・事態など
〜文の後に"to (do)""that+S+V"を探す事からはじめる


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posted by ss at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 語法・各論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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