使用する記号 S:主語、V:動詞(文の要素として)、O:目的語、C:補語、名:名詞、動:動詞(品詞として)、形:形容詞、副:副詞、助:助動詞、冠:冠詞、to (do):不定詞、doing:現在分詞・動名詞、-ed:過去分詞、wh:関係詞節
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2007年12月17日

【語法・基本】品詞(その1)

1.基本の品詞は4種類

英語の文法書には、たくさんの品詞が書かれています。動詞とか名詞とか、形容詞とか、小学校の国文法の時間(今はあるかどうかもわかりませんA^^;)でみたことのある品詞なら、何となくわかった気になるかと思うのですが、冠詞とか、関係代名詞とか、日本語の文法の中にない品詞が出てくると、英語が苦手な人にとっては、もうヤル気も失せるところでしょう。

しかし、英語を「読み解く」ために必要なモノは実は4つのみなのです。

それは、

名詞・動詞・形容詞・副詞

です。それぞれ、どんなものかを説明しようかと思うのですが、文法書にあるような定義についてはおいといて、次のようにまずはおさえていってください。
名詞
・文の主語と目的語と補語になる
・他の名詞を修飾する
動詞
・文のV(動詞)になる
・-ingや過去分詞形になって形容詞や名詞の役割をする
形容詞
・名詞を修飾する
・文の補語になる
副詞
・名詞以外の全てのモノを修飾する


とりあえず以上です。何も、実体的なことが書かれていない、他の定義していない言葉を使った他力本願的な説明ですが、これでとりあえずは十分です。


2.この定義の重要性

実に中身のなさそうな定義ですが、結構使えるのです。

1で挙げたそれぞれの品詞の働きは、文を読み解く上での重要なヒントになるのです。

単語は、文脈によって異なる品詞になりえます。ある場合では名詞、ある場合では動詞なんて具合に。

そんな単語を読むとき、ある単語の品詞は何かという可能性を追いかける事が、英語を読み解くことに他ならない訳ですが、その際、100%でこれは名詞!とか、どんな文脈においてもこれは動詞!というように、必ずこれはこの品詞だというモノがあれば、そこをきっかけに文を読み解いていくことが出来るのです。

その際に、ヒントとなるところが、まさにこの基本品詞です。

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posted by ss at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 語法・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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