使用する記号 S:主語、V:動詞(文の要素として)、O:目的語、C:補語、名:名詞、動:動詞(品詞として)、形:形容詞、副:副詞、助:助動詞、冠:冠詞、to (do):不定詞、doing:現在分詞・動名詞、-ed:過去分詞、wh:関係詞節
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2008年10月03日

第五文型について(その1)

第五文型といえば、
S+V+O+C
ですが、広くは使役動詞とか知覚動詞とかも含まれたりします。

第五文型を感じたときの読み方について例を挙げながら考えてみたいと思います。

で、その考え方をまず、すっきりと書いておきたいと思います。

○第五文型の考え方
・"S+V+O+C"のO+Cを「主語+動詞」と考える。
→"C"の部分に「動詞」がなければ、"be"動詞を補う。

普通の文法書には、"S+V+O+C"では、"O=C"と考えよと書いてありますが、ここでは、使役動詞や知覚動詞なども一元的に考えられるように上記のキマリで考えてみたいと思います。(続く)
posted by ss at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 語法・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

第五文型について(その2)

英文例

He made the girl his wife.

彼はその娘を彼の妻にした。


この文の主語(S)は"he"で(述語)動詞(V)は"made(makeの過去形)"、目的語(O)は"the girl"で目的格補語(CO)は"his wife"です。

このときに
The girl is(become) his wife
という"S+V〜"の連なりを感じる事が大事です。

第五文型は、"S+V"ではじまる英文の中に別の"S+V〜"が含まれているという見方で構文を把握できるところを感じてください。

この文例で、さらに味わっておくべき事は、名詞の始まりを示す記号を感じるという事です。【語法・基本】冠詞(その1)でも書いたとおり、冠詞は名詞の始まりを示す語です。そして、代名詞の所有格(ここでは"his")も名詞のかたまりの始まりを示す語です。

何を言いたいかというと、冠詞と代名詞の所有格の前からその後へと修飾する語はない("all"や"both"などの例外はありますが)と言うことです。

この文では、"the"と"his"で、別個の名詞のかたまりを把握していくことが大事になります。このかたまりの理解がないと、英語の構文は理解できません。

まずは、第五文型については、比較的単純な文例から追いかけて行きたいと思います。
posted by ss at 17:35| Comment(51) | TrackBack(6) | 語法・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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