使用する記号 S:主語、V:動詞(文の要素として)、O:目的語、C:補語、名:名詞、動:動詞(品詞として)、形:形容詞、副:副詞、助:助動詞、冠:冠詞、to (do):不定詞、doing:現在分詞・動名詞、-ed:過去分詞、wh:関係詞節
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2007年12月28日

【語法・基本】英文の修飾のあり方(その2)

3.名詞・形容詞・副詞のかたまりの組み合わせ方

【語法・基本】品詞(その1)では、英語では基本的に名詞・動詞・形容詞・副詞という4つの品詞に分かれると書きました。もう一回確認しましょう。

名詞
・文の主語と目的語と補語になる
・他の名詞を修飾する
動詞
・文のV(動詞)になる
・-ingや過去分詞形になって形容詞や名詞の役割をする
形容詞
・名詞を修飾する
・文の補語になる
副詞
・名詞以外の全てのモノを修飾する


です。以上から、名詞を基準に考えられる組み合わせを考えてみましょう。基本は実はたったの二つです。ここでは、【語法・基本】英文の修飾のあり方では、「説明部分」で片付けていたものを少しだけ具体的にします。

・「形容詞+名詞」および「名詞+形容詞(前置詞+名詞)」
→形容詞が名詞を修飾

・「副詞+形容詞+名詞」および「名詞+形容詞(前置詞+名詞)+副詞(前置詞+名詞)」
→副詞(前置詞+名詞)が形容詞(前置詞+名詞)を、形容詞(前置詞+名詞)が名詞を修飾

「説明部分」は、基本的には「形容詞」あるいは「形容詞+副詞」、「前置詞+名詞」です。

4.前置詞+名詞

前置詞の用法は大きく分けると二つです。

1)前置詞+名詞
2)動詞(形容詞)+前置詞

前置詞は前置詞だけ単体で捉えるのではなく、前後の単語とのつながり、かたまりで考える事が大事です。ここでは1)の方について一言。

「前置詞+名詞」は基本的に後ろから前にかかります。例えば、

"in some place for half a year"

なんてフレーズがあったら、「ある場所に(in some place)」「半年間(for half a year)」というように、前置詞+名詞を単位として訳を決めていきます。前置詞を飛び越して訳したりしてはいけません。

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posted by ss at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 語法・基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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